私の楽器、トロンボーン  

 ここは誰もがやってしまう、自分の楽器を自慢するページです。(^_^)

 これまでの私の使用してきた楽器を紹介します。機種の色が青い部分は手放した楽器です、あらためていろいろ吹いてきたもんです。最近はコレクターとしてキングのシルバー・ソニックの楽器を収集しております。シルバー・ソニック4本揃い踏みの写真をアップしました。

 ボストンシンフォニーのバストロ奏者のダグラス・ヨー氏がヤマハの豊岡工場のトロンボーン製造工程を案内しているビデオがwebにありました。こちらです。(^.^)/~~~

期間

機種

写真

コメント

備考

私に見せて欲しくない楽器たち(また買っちゃうかもしれないでしょ)--> Conn 62H(昔の)、K&H BigBand、シャガール AURORA、Holton TR-140、シャイアーズの新型ロータリー、グリーンホーバルブ
撮影日

07.08.21

KING SS シリーズ 3BF(Concert),4BF(Sonorous),5B(Symphony),6B(Duo Gravis)のシルバーソニックです。やはり一同に会すると素晴らしいですね、コレクター冥利に尽きます。 どの楽器も修理調整済みでいつでも実戦可能です。

今使っているのは4BFのみ。(T_T)/~~~

07.7.3- Conn 88H オールド・エルクハートです。製造は1958年で自分と歳が近かったりして。非常に反応が良く、また全音域で音質が一定しています。特にハイトーンが無理なく吹けて楽しい楽器です。 師匠もオールド88H持ってました。今度試奏してもらいます。
07.5.29-

KING 4BF

Silver Sonic

コレクターとしてこの楽器を探していましたがなんとか入手。一応これでSSの収集は終わり。(のはず)2Bもありますがそれは範囲外。1975 - 1980の製造らしい。 クラシックの太管吹きとしてはこれが適当でしょうか。
07.5.22-

KING 3BF

Silver Sonic

1969年製造にしては非常に状態がよいです。ラッカーの剥げもほとんどなく新品に近いです。SS特有のクリアな音がして吹いていると気持ちが良いです。
06.12.27- KING SYMPHONY 1485 KING 4BFのシルバー・ソニックだと思って購入しましたが、なにか管が太い?と思って調べたらSYMPHONY 1485みたいです。ベル内部は金メッキになっています。多分5Bの前身モデルに相当すると思います。 発売当時はバストロとなってます。管の太さでは現在の一般的なバストロと太管の中間ぐらいになります。
06.12.14- YAMAHA YBL-622 やっぱり買っちゃいました。(・_・;)上も下もむらなく鳴って、かつ吹きやすい。素晴らしい楽器です。 購入直後にYBL-822が発売、ちょっと複雑な心境。

買い替えはしないでしょう。(・_・;)

06.10.02- Conn 70H 銀メッキ

サテンシルバー・ブライトシルバーツートン・ベルインナーゴールド仕上げです。彫刻内部、ベル縁30mmはブライトシルバーで、そのほかはサテンシルバーです。それとつば抜きがアマドゥです。 珍しい銀メッキの楽器でしたが、凹み修理とスライド調整で出費が増えてしまいました。
06.9.06-07.7.10 北京LMG張健 テナー

試しに購入した中国製楽器(新品)です。吹奏感はそんなに悪く無く、本番に使用してみようと思います。ただし1.チューニングが低い、2.スライドが重い、3.ロータリーが、がさがさしている。

以上3点を修理しましたがリペアマン曰く、スライドの質が悪く調整も限界があるとのことでした。がんばれLMG。

シャイアーズのテュルーボアバルブみたいなバルブでB管時はロータリー内部が真っすぐになってます。
05.5.24- Latzsch バイト2 オケの私以外のTrbがみなドイツ管だったのでようやく仲間に入ることが出来ました。ただF管を見るとアメリカ管の試作楽器の雰囲気ばりばりな感じです。 ドイツ系楽器のポピュラーメーカーです。
05.5.22- Shires テナー 最近はテナーを吹いているので触手がテナーに向いています。若干古いですが深みがあって遠鳴りする楽器だと思います。 アメリカ系楽器としてはトップクラスですね。
04.12.3-07.3.7 Conn 70H 1ロータリのチューニングinスライドです。ラッカーは薄くなってますが状態は良いです。オリジナルのケースがスリムで感動ものです。
04.10.5- Bach 39 やっちゃいました、バストロなのにアルトトロンボーン!!でも吹いてみると結構面白いですね。(音色とスライディングが) おいおい、本番に使うことがあるのか?
04.1.25-06.3.20

Bach

42BO

まあ、この楽器は説明する必要もありませんがテナーの太管では一番ポピュラーなモデルでしょう。チューニング管がゴールドブラスになっています。F管はオープンラップです。 Bach 36Bを使う機会がほとんど無かったので買い替えちゃいました。
03.1.10-05.12.5 YAMAHA YSL-682B 現ウィーン・フィルのバウスフィールド氏が監修したモデルで馬鹿でかいロータリーが特徴です。このロータリーはB管時はロータリー内も真っ直ぐなっていて所謂、直管状態になるものです。他のYAMAHAとは全く吹奏感が違います、いわゆるヘビー仕様になっているみたいです。 この楽器は日本のYAMAHAには無いモデルです。
02.10.24- Bach Shires Edwards

ベルがバック50Bのノーラッカー、セイヤーバルブとデュアルボアのスライドはシャイアーズ、リードパイプがエドワーズの銀という超オタッキー仕様。ベルとリードパイプはシャイアーズに合うように改造されています。因みにマウスピースはオリジナルでピンクゴールドのサテンメッキです。さらにベルセクションにはグリーンホーのレストバーを付けました。 いろいろ吹いて来ましたがこの楽器で落ち着きそうです。
02.7.26-

KING 6B

Silver Sonic

これはKING 6Bの限定モデルでベルがメッキではない総銀製になっています。さらにベルの内側は金メッキが施されています。ロータリーのトリガーは親指と中指で操作するように改造してあります。現在はスライド、チューニングスライドをリラッカーしてより綺麗になりました。

この希少価値の楽器にはかなり入れ込んだ額で購入したので、大事に使って行きたいと思っています。

同じ楽器を所有する坊主頭さんのホームページです。

収集癖やや落ち着き中。

02.6.29-03.04.07

Osmun-Bach

オフセットダブルセイヤー

  

  

ヲタク度は、かなり進んで来ています。オフセットのダブルセイヤーってまだそんなに持っている人いませんよね。そこにくすぐられて購入しました。鳴りはBachそのものという感じで下から上まで音色のムラもなく大変気に入っています。

製品としてはエドワーズが出していますが、これはShires氏がOsmun時代に制作したものです。

収集癖暴走中。

02.03.01-04.2.12

Bach

36B

この楽器は結構良いということで、中古(1年半位使用)を購入、状態はかなり良いものです。これは珍しいと思うんですが、F管とチューニングスライドがゴールドラッカーになっています。 収集癖暴走中。
01.4.29-

RATH  

R9

image/_dscf1584.jpg, 24 x 80, 1.1Kimage/_dscf1586.jpg, 41 x 80, 1.5Kimage/_dscf1587.jpg, 32 x 80, 1.3Kimage/_dscf1589.jpg, 43 x 80, 1.4K

image/_dscf1594.jpg, 57 x 80, 1.8Kimage/_dscf1595.jpg, 80 x 60, 1.9K

image/_dscf1605.jpg, 80 x 42, 1.8K image/_dscf1604.jpg, 80 x 77, 2.4K

image/_dscf1603.jpg, 80 x 21, 1.2Kimage/_dscf1602.jpg, 80 x 77, 2.2K image/_dscf1598.jpg, 71 x 80, 2.2K

image/_dscf1599.jpg, 74 x 80, 2.4Kimage/_dscf1600.jpg, 68 x 80, 2.3K image/_dscf1601.jpg, 60 x 80, 2.3K

久々に新品の楽器を買いました。トロンボーン関連のホームページでこの楽器を知ったのですが楽器のオープンラップの巻の美しさに惚れてしまいました。無理に曲げてない感じが好きです。

チューニングスライドにはRath のイニシャルの「R」が付いています。購入者のイニシャルを付けるなんてことをやってもらうとオタク度が増しますね。

ベルとスライドの取りつけ部のねじは他社と違っています。シリアル番号は51番でした。

一応ハグマンバルブの構造も写しておきました。

吹奏感については抵抗感が少なく軽く鳴ってくれます、コントロールもし易いです。

最新のRathはベルが取り外せる(交換できる)のとリードパイプが交換できるようになったみたいです。

少し自慢です。

Rathはイギリスのトロンボーン工房です。

01.04-02.8.17

KING

6B

アメリカのオークションで購入しましたが状態がひどく約2ヶ月の修理期間を経て現役復帰を果たしました。結局は高い買い物になってしまいました。(^_^;) やっぱりF管等の巻き方が美しいと思います。音色は明るくて吹きやすいです。 製造時期は1975年以降みたいです。
00.12-02.8.11 YAMAHA YBL-6130R

image/_dscf1606.jpg, 80 x 24, 1.1Kimage/_dscf1607.jpg, 33 x 80, 1.4Kimage/_dscf1610.jpg, 32 x 80, 1.2K

image/_dscf1609.jpg, 80 x 40, 1.6Kimage/_dscf1608.jpg, 80 x 44, 1.8K
オークションで購入、細かい傷は多いけどいい楽器です。セカンド楽器として使用しています。 最近、YAMAHAの良さが分かって来ました。YBL-622はお薦めです。
00.09位-02.3.24 LARK レッチェのコピーみたいです。見かけはそっくり、2m以上近くで見ないでください。 アメリカのオークションで買いましたがスライドが重すぎて使用に耐えられず、飾り物か?
00.08-01.06

CONN

71H

image/_dscf1332.jpg, 80 x 65, 2.1Kimage/_dscf1338.jpg, 58 x 80, 2K アメリカのオークションで購入、古いわりには状態がよくて感激でした。上記の楽器の購入で売ってしまいました。
94年位-03.2.8

YAMAHA

YSL-643

image/_073.jpg, 80 x 27, 1.1Kimage/_074.jpg, 38 x 80, 1.3Kimage/_075.jpg, 80 x 30, 1.2K 金管5重奏用にとオケのトロンボーン吹きから大変安く譲っていただきました。銀メッキになってました。
92年位-02.12

Edwards

Bass

image/_dscf0039.jpg, 80 x 20, 1Kimage/_dscf0040.jpg, 80 x 36, 1.4K image/_dscf0042.jpg, 80 x 72, 2.1K Rathを買うまで使用していました。ベルを取り替えたりマウスパイプを変えたりといろいろ楽しめる楽器です。ダブルセイヤーでスライドはデュアルボアです。マウスパイプ3種、ベルは計2個です。 新大久保の楽器店で委託販売しましたが自分の引取り額よりも10万円高く売ってました。(T_T)
83年-92年

HOLTON

TR-281

学生の時に分割払いで購入、10年位使用しました。いわゆるベルカットモデルです。
80年-82年

Bach

42B

大学に入ってオケを始めるのを機に購入(親に買ってもらった(^^ゞ)4年生の時にバストロに転向したので当時の後輩に譲りました。
81年

YAMAHA

YBL-611

オフセットのプロモデルです(当時はこれが最高級でした)大学の楽器。 大学2年の時に半年だけ吹きました。悲愴を吹かせていただきました。
79-80年

YAMAHA

YSL-???

細管のテナー。 高校2年から使用、先輩のを貸してもらってました。
78年 NIKKAN 細管のテナー。高校の楽器。 これが初めて吹いたトロンボーンです。 まだあるのかな?